国・地域の一覧
- 韓国C・SE型 / 220V
- 台湾A・B型 / 110V
- ハワイA・B型 / 120V
- グアムA・B型 / 110〜120V
- タイA・C型 / 220V
- ベトナムA・C型 / 220V
- 香港BF型 / 220V
- シンガポールBF型 / 230V
- 中国A・O2型 / 220V
- フィリピンA・C型 / 220V
- オーストラリアO型 / 230V
- イギリスBF型 / 230V
- フランスC・SE型 / 230V
- イタリアC・SE型 / 230V
- バリ島C・SE型 / 220〜230V
変換プラグと変圧器のちがい
- 変換プラグは、コンセントの「形」を合わせるだけの部品です。電圧は変わりません。
- 変圧器は、電圧そのものを変える機械です。日本専用(100V)の機器を、電圧の高い国で使うときに必要になります。
スマホやPCの充電器は、ほとんどが「INPUT 100-240V」と書かれた世界対応のものなので、変換プラグだけで使えます。困るのはドライヤーやヘアアイロンのような、熱を出す日本専用の家電です。
プラグの呼び方について
このサイトでは、日本の家電量販店で使われている呼び方(A・B・C・SE・BF・B3・O2)で書いています。国際規格(IEC)の「Type A〜O」とは呼び方が一部ちがい、たとえば日本の「BF」は国際規格の「Type G」にあたります。国際規格の「Type O」はタイの新しい規格で、日本でいう「Oタイプ」(オーストラリア型)とは別物です。
出典
- Wikipedia「Mains electricity by country」(IEC World Plugs を出典とする各国の一覧)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mains_electricity_by_country - エレコム「海外の電源事情」
https://www.elecom.co.jp/support/list/t-hp/ - カシムラ「変圧器、変換プラグの選び方」
https://support.kashimura.com/area/point.html - Apple「Apple USB 電源アダプタについて」
https://support.apple.com/HT210133
電圧やコンセントの形は、同じ国でも地域や建物の年代で違うことがあります。